【4/27更新】4月22日~若松ALモーターマッチング情報【結果】

海を想起させる深い青色の背景に、黄金色に輝く精密なボートレース用モーターとプロペラ、勢いよく上がる水しぶきが中央に描かれています。上部には「モーターマッチング情報」という力強い金色のタイトルロゴがあり、右側にはサングラスをかけた黒い革ジャン姿の男性キャラクターが微笑んでいる、躍動感のあるアイキャッチ画像です。
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ボートレース若松情報

オフィシャルサイト

リンク先:ボートレース若松オフィシャルサイト

コースレイアウト

引用元:ボートレース若松オフィシャルサイト

モーターマッチング情報

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最高マッチング

良マッチング

注目

最終日を終えて

総括

最高マッチングから、優勝戦1号艇、2号艇と初日を見ての評価がそのまま優勝戦に繋がっていました。良マッチングからは、前田と山本が優勝戦に進出しています。マッチング以外では、渡邉優美と小野が優勝戦進出です。地元の割にはという評価でマッチングには加えていませんでしたが、2人とも優勝戦進出です。

注目で評価していた五反田が最終日に捲り2発で1着、1着を決めました。注目していた選手とモーターとの相性でした。

総じて、モーターマッチング評価は大きなズレより、一致していたことが多かった節ですが、自身の結果が伴わない結果となりレース選択、および、買い方に課題が残りました。数十年、競艇を嗜んでいますが、答えなき答えにを常に探求しています。今節においても、買い方の工夫はできたと反省しています。

優勝戦は、西橋の逃げで決まりました。若松初優勝おめでとうございます。

次節でも狙いたいエンジン

62号機 バランス
51号機 出足
32号機 回足
20号機 伸足
25号機 出足
39号機 バランス
49号機 出足

——ここから過去記事——

4日目終了後解説

4日目が終了し予選が終了しました。最高マッチングからは、西橋がシリーズリーダー、三浦が予選2位、川野が予選5位です。良マッチングから、前田が予選4位です。予選3位は、マッチング評価に入れていない渡邉優美です。

良マッチングは、平山が怪我のため帰郷。唯一、大久保が予選敗退でした。ただ、番組構成が原因の一つと考えられます。道中を見ている限り、かなりマッチングは良いと評価しました。

マッチング情報においては、大きなズレのない予選であったと総括しています。5日目から一般戦が始まりますが、マッチング情報は変更なしで挑みます。注目からは五反田の伸び、マッチングに入れていない岩崎の伸びは引き続き番組構成次第で狙いたいレースです。

4月26日事前予想

天候:雨
風向風速:東南➘3m(追い風基調)
潮汐:干潮時間:12:28 満潮時間:18:40

1R

進入予想 123/456

③池田奈津美の調整があっていなく、地元でも軽視して良いと考えます。足とスタート力では、⑤松瀬を評価しています。④加藤は、4日目に逃げていますが、どちらかというと逃がされたレース。⑥冨名腰も遠いと考えます。②大久保の自在戦一本の展開予想です。②大久保が捲るのか、差すかです。

2-1-345
2-35-345

6R

進入予想 123/456

①植木のイン戦はスタートが不安です。②渡部真奈美が自在に選択できるスリット体形になりそうです。③湯浅も無理せずに真奈美を見てからの選択です。⑥西橋の頭が売れに売れそうですが、さすがにシリーズリーダーで1号艇控えている中でスタートは無理しないと思います。また、④中谷、⑤川野も準優組です。ダッシュ全体がスタートを控えそうなスリット体形になると予想し、真奈美の自在戦に湯浅が展開を付けるかで予想しています。中谷は川野の捲り差しで展開無しと見ます。

23-23-56
23-56-23
2-56-56

11R

進入予想123/456

①西橋を②小芦が逃がすレースです。また、③山本は佐賀支部で小芦の後輩です。盤石のスローであり2枚の壁がある西橋の逃げ本線です。紐は混戦ですが腕で見劣りする④湯浅を切ります。対抗は、小芦が着外の予想も入れます。渾身の逃がしは、自らの着入りを脅かすことがあります。

1-2-356
1-3-56

3日目終了後解説

3日目は、1Rから安定板使用、4Rから周回短縮、11Rから周回短縮が解除となりました。コンディションが非常に悪く、2日目の安定板使用が無い状況でマッチングを評価したので、この3日目をどこまで参考にするかが重要になります。

結論から言うと、変更なしで4日目に挑みます。

強い追い風、そして、向い潮の条件でスタートが非常にバラついた印象が強いです。そして、安定板使用の方が圧倒的に良いマッチングになっている選手が多くいます。代表例で言えば、間庭と湯浅です。ただ、安定板が外れるなら展示とオッズで切っても良いくらいの評価を2日目にしています。

4日目は、展示勝負の日になりそうです。最高マッチングの3人は、安定板が外れれば問題ないと判断しています。唯一、平山が心配ですが、調整のミスと判断しています。

最後に、岩崎。エンジンは、もの凄く良いですし3日目は乗れていました。オッズさえ良ければ頭まで狙いたくなる良いレースでした。

2日目終了後解説

2日目を終えて、最高マッチング3人、良マッチング6人、注目3人を選出しています。2日目を見ても三浦が文句なしで一番良く見えています。西橋は、イン戦を逃しましたが、むしろ良く受け止めて2着で済んだと、相性の良さを評価しています。いきなり川野芽唯を選出しています。明らかに安定板が外れて良くなっています。最終レースで小野に差しが届き2マークで捌かれました。正直、捌かれたというより厳しく攻めなかったという印象が強く良い回り足です。

良マッチングは、前田紗希を追加しています。こちらも安定板が付いていない時の方が断然良く見えました。バランス型で評価していますが、行足、回足が高い水準にあります。スタートを決めて仕掛けるタイプ前田にとって、あのスピードからかかって押していくモーターのマッチングは高いです。

最後に、注目の3人です。明らかに伸びが良いエンジンをピックアップしました。中でも注目は、五反田忍です。前節、藤山翔太が使用したエンジンの為、伸び型特化調整になっています。ただ、五反田も伸び型が好きな選手です。離れの心配とターンが出来るなら脅威になる相性と評価しています。

初日終了後解説

前述した通り、初日は安定板使用のため、「最高」「良」「腕枠」を抜きで8機をピックアップしています。2日目にガラリと変わる可能性はありながらも、選手とモーター素性の相性、そして、乗れているかどうかで判断しています。

本来、腕枠で評価することもある、西橋奈美、平山智加の両名が「突出」して良く見えた初日です。次いで、山本梨菜、土谷千明、大久保佑香がマッチングしていると評価しました。明日以降で注目したいのは、1号艇1回走りの三浦永理です。スリット後の伸び返し、減速からの加速、かかりとテクニカルな三浦に合うエンジンと評価しています。

ダークホースになる可能性が高いと見たのは、松瀬弘美の行足の良さです。握ってターンした時のかかりが良く、スタートが決まれば面白い存在です。最後に、柴田百恵、神里琴音の2名の伸びには注目しておきたいです。マッチングとは言い切れませんが伸びを残したまま好みにできれば化ける可能性を見ています。

マッチング情報の選手特徴はこちらで確認してください

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ボートレースの健全な楽しみ方について

ボートレースは、節度を持って楽しむことが大切です。生活に支障のない範囲で、無理のない適度な楽しみ方を心がけてください。 ご自身の利用状況に不安を感じた際は、専門の相談機関への相談をご検討ください。

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