【5/10更新】5月5日~丸亀LAモーターマッチング情報【最終日】

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ボートレース丸亀情報

オフィシャルサイト

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ジキルの丸亀競艇場特徴

ボートレース丸亀の女子戦攻略|潮汐・風・コース構造から読み解く予想の基本
ボートレース丸亀の女子戦は、潮汐とコース構造を理解するだけで予想の精度が上がります。干潮・満潮別の決まり手、振り幅が生む2コース捲りと5コース捲り差しのライン、地元レーサーが有利になる理由まで、体験をもとに解説します。

コースレイアウト

引用元:ボートレースオフィシャルサイト

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モーターマッチング評価(5日目)

最高マッチング:3名

良マッチング:6名

注目:1名

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5日目を終えて:西橋奈未が優勝戦1号艇

5日目が終了し、優勝戦へ進出する6名が決定しました。
準優勝戦の各レースを、モーターマッチングの観点から振り返ります。

9R:山田理央選手が道中で逆転

3号艇・細川選手の捲り差しが決まり、2号艇・鎌倉選手が追走する展開となりましたが、1号艇・山田選手が道中で両者を抜き去り1着です。決まり手は抜き。混戦の中での強さは、モーターマッチングの高さが着順に直結した結果です。

10R:西橋奈未選手が圧倒的な逃げ

1号艇・西橋選手がコンマ05のトップスタートを放ち、他を寄せ付けない逃げを披露しました。3号艇・三浦選手の捲り差しや2号艇・前田選手の差しを封じ込める、完勝の機力構成です。展開を突いた4号艇・田口選手、6号艇・浜田選手が2着・3着に入線しました。

11R:田上凛選手がチルト3度で強襲

4号艇・田上選手がチルト3度のセッティングを選択し、大外6コースからの勝負に出ました。コンマ13のトップスタートから一気に捲り切り、優勝戦進出を確定させています。3号艇・山川選手は1マークの混戦を冷静に見極めた差しで、2着を確保しました。

優勝戦メンバー

以上が、準優勝戦の結果です。優勝戦の枠順は以下となりました。
選手名を押すと名鑑を確認できます。

1号艇:8号機:西橋 奈未(出足)
2号艇:24号機:山田 理央(行足)
3号艇:55号機:田上 凛(伸足)
4号艇:52号機:山川 美由紀(行足)
5号艇:35号機:細川 裕子(出足)
6号艇:26号機:田口 節子(特徴無し)

モーターマッチングより

優勝戦の機力上位陣

初日の段階で評価した最高マッチングから、西橋奈未選手、山田理央選手、山川美由紀選手が順当に優勝戦へ駒を進めました。マッチング情報と実際の気配に大きな乖離はなく、評価は一貫しています。

最終日に注目すべき選手

機力が上位であると理論的に評価している以下の選手については、1着および舟券圏内への入線を狙える状態にあります。

  • 中村 桃佳 選手
  • 鎌倉 涼 選手
  • 浜田 亜理沙 選手

また、行足に強みがあるもののスタートが課題となっている選手は以下の通りです。

  • 宮崎 安奈 選手
  • 登 みひ果 選手
  • 内山 七海 選手

最終日は、これらのマッチング情報を基に選定した番組で勝負を挑みます。

5月10日事前予想

引用元:ボートレースオフィシャルサイト

コンディション

  • 天候:晴れ
  • 風向:北東~南(↑→)
  • 風速:1m~2m
  • 潮汐:満潮1714-干潮2402-小潮

2R

選手名登録期支部F/L予想st.モーター2連率平均展示順位
實森美祐A1119期広島0.1203328.90%6.7940位
登みひ果B1131期兵庫0.1482054.00%6.6712位
神里琴音B1128期福岡0.1594541.30%6.7545位
堀之内紀代子A184期岡山0.1503938.60%6.7130位
深川麻奈美A1100期福岡0.1606130.10%6.7537位
喜多須杏奈B1110期徳島0.1802130.30%6.8043位

※表は、右にスライドすると画像全体が見られます。
※以下は、名前が青であれば名鑑とリンクされています。

進入予想 123/456

今節、②登がスタートを決めて積極的に仕掛けるレースを見て来ました。マッチング情報にもある通り、行足の良いエンジンでスローからでもスリットを先行できる可能性があります。①實森は、少しずつ良くなっていますが、明らかに足は劣勢です。③神里の3コースは、なぜか壁が厚い特徴がありダッシュに何もさせないことが多いです。③神里の壁を使った、②登の仕掛けから予想を組み立てています。

2-134-134
1-24-234

ここから過去記事

4日目予選を終えて:最高マッチングから3名の予選上位通過

向風、向かい潮が強い4日目が終了し予選の結果がでました。一度、モーターマッチング情報を総括します。
上位を4位までを最高マッチング、良マッチングが占めており総じてマッチング情報に狂いはなかった4日間です。また、4日目に向けて上乗せがあった選手で紹介した選手の中から米丸乃絵が勝負駆けを1着2着でまとめ18位で予選通過しました。

モーターマッチング情報が一致していながら、不的中が続いています。その原因は、マッチング情報の選手から買わなかったことが全てです。4日目は、良マッチングから登の捲り、注目から田上の捲り、そして、最高マッチングから中村の捲り差しです。この3人をマッチング情報から購入していれば、せめて1着は当てられたと振り返ります。

実際は、登の捲りで不的中、そして、田上は意図的に見たとしても、中村は5コースから購入の判断に至りませんでした。番組選びをミスった。そして、コンディションが悪い中で参加したことも不的中の原因です。

いよいよ、予選が終了し準優勝戦に入ります。一般戦が始まった中で、良マッチングで減点を受けた選手の活躍も期待できます。特に内山七海に関しては引き続き悪くありません。神里琴音の行足も4日目後半では良さが戻っていました。5日目は、マッチング情報から選択して事前予想をチャートで考察していますので、合わせてご覧ください。

準優勝戦組は、1回走りなのでご注意ください。

5月9日事前予想

引用元:ボートレースオフィシャルサイト

コンディション

  • 天候:晴れ
  • 風向:南西~西(↘↓)
  • 風速:1m~3m
  • 潮汐:満潮1543-干潮2200-小潮

1R

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進入予想 123/456

マッチング情報で個人的に期待してた②内山の2コースです。スタートは見えており自在で攻められる可能性を見ています。⑥宇野は節間フライングでスタートが行けない状況です。③北村の壁は優秀ですが握るだけです。気配は良くなった④中田ですが差しを選択すると見ています。水面高く、逃げ差しが本線です。

12-12-34
2-3-14
2-4-3
1-3-24

結果 1-3-4
押さえ的中

イメージ通り②内山がスリットを先行する体形になりましたが、①谷口が受け止めて逃げ決着です。同じくスリットを先行した③北村が2着浮上、2番差しで④中田の結果でした。②内山の直線の良さは変わらず評価していましたが、本番ではギアケース交換と見誤りました。③北村の直線は、最終日も注目して良いと思います。

3日目を終えて:最高マッチング中村桃佳がシリーズリーダー

総論

3日目が終了しました。

最高マッチングの中村桃佳が1走して1号艇で1着となりオール2連対をキープし、シリーズリーダーに躍り出ました。
2位は良マッチングから2位・3位と着をまとめた西橋奈未です。3位タイは渡邉優美と山川美由紀の2人。渡邉は明らかに仕上がっており、4日目以降も要注目です。山川は良マッチングからの3位タイ、5位は最高マッチングの鎌倉涼となっています。

3日目終了時点で、上位5人中4人をマッチング情報から導き出せています。大きなズレはないと確信しています。

残る最高マッチングの山田理央は現在10位タイです。名だたるメンバーが揃う中、若手筆頭として奮闘しています。注目すべきは4走中3走でトップスタートを決めている点です。地元の利もあり、スタートの安定感は4日目以降の予想においても大きな参考材料になります。

一方、神里琴音は初日ほどの足がなく、調整に失敗したのか、初日が出来過ぎだったのか、現時点では判断がつきません。3日目を見る限り、足の評価は悪い部類に入ります。


4日目に向けて 足の評価まとめ

予選最終日となる4日目に向け、マッチング情報以外から気になった選手をピックアップします。なお、フライングや減点のある選手は除いています。突出して見えた選手のみの選出です。

良さそうな選手 渡邉優美、湯浅紀香(上乗せあり)、米丸乃絵(上乗せあり)、北村寧々(上乗せあり)、今井美亜(かなり良く見えた)

悪そうな選手(A1級より選出) 高憧四季、小野生奈、遠藤エミ、寺田千恵

以上を元に、予選最終日の4日目を考察していきます。ただ、風が強くなる予報が出ています。事前予想は控えて展示の気配を見て参加を判断します。

2日目終了:西橋奈未が首位奪取、3日目は機力劣勢の把握が鍵

2日目を2着・1着とまとめた西橋奈未選手が、シリーズリーダーです。2位に地元の平山智加選手、3位には三浦永理選手が続いています。

選手評価・マッチング状況

最高マッチング評価の3名は、2日目を終えて以下の状況です。機力評価に変更はなく、3日目に挑みます。

  • 鎌倉 涼:1走目は5着。一つのミスで着を落としましたが、トータル的な評価は変わりません。
  • 山田 理央:1走目を1着とし、得点率順位は9位タイです。
  • 中村 桃佳:1走目を2着とし、得点率順位は5位です。

一方、良マッチングの内山選手と宮崎選手の2名は、減点により評価圏内から脱落しました。これに代わり、新たに以下の2名を追加します。

  • 岩崎 芳美:出足型で、差しを多用する自身のスタイルに合致しています。スタートも的確に捉えています。
  • 登 みひ果:行き足型のエンジンが、度胸ある攻めとマッチングしています。ダッシュ戦から積極的に狙える状態です。

注目選手の追加:田上 凜

今節の注目として田上 凜を加えます。チルト3度で大外から捲りを狙うタイプであり、現在、脅威の存在となっています。

  • 1走目:捲りで1着。
  • 2走目:捲り差しで先頭を走るも、道中で三浦選手に抜かれ2着。

3日目の分析指針

2日目の時点で減点者が続出しており、確実に足が劣勢な選手も判別できています。 3日目は、精度の高い「良マッチング」の提示と同時に、「足が劣勢な選手」を具体的にピックアップし、理論的な比較を行います。

5月7日事前予想

引用元:ボートレースオフィシャルサイト

コンディション

  • 天候:晴れのち曇り
  • 風向:南風基調(↘↓)
  • 風速:1m
  • 潮汐:満潮1337-干潮2006

6R

進入予想123/456

②刑部亜里沙は減点で戦線離脱です。行足は悪くありませんが、その上を行きそうな気配は③小芦るり華です。3コース適正が高く捲りを狙ってきます。⑤松尾夏海、⑥高憧四季と腕のある選手は続きますが、④登みひ果は行足良く、その後ろから握って攻められる展開はなさそうです。
③小芦の捲りから狙います。ただ、②刑部の2コースは、握る可能性も高いので、③小芦るり華が抵抗される可能性もあります。スリット揃った場合は、①山口真喜子の逃げを押さえます。

3-56-156
1-3-456
1-256-3

結果 5-2-6
不的中
事故レース。③小芦転覆失格
②刑部、③小芦、④登の握り合いとなり、ラインを失った③小芦が転覆です。空いた内をついた、⑤松尾が浮上し⑥高憧もついていきますが、②刑部が耐えて5-2-6で決着です。②刑部が握る可能性は予想していましたが、④登が握りイメージは持てませんでした。

最高マッチング:3名

初日の総括として、香川支部の活躍が顕著でした。例外は存在しますが、総じてスタートの質が高く、旋回時のかかりも良く見えています。向かい風という条件下で地元勢が実力を発揮しやすいコンディションも手伝ったと考えます。

最高マッチング評価は3名です。筆頭は鎌倉です。持ち味である出足型に仕上がっており、行足に関しても水準以上と評価しています。スタートで遅れが生じてもスリットで盛り返し、ターンで逆転する鎌倉本来のレーススタイルが確立されています。初日の動きを見て確信しています。

続いて、山田の行足に力強さを確認しています。強気なタイプである山田にとって、スリットで先制できるこの足は大きな武器です。後半レースの中村も最高評価です。バランス良く仕上がっており、自在な攻めを見せる中村のスタイルに合っています。

良マッチング:6名

初日12Rを走った西橋と浜田は、自身の理想とするレースを体現できています。西橋の捲り差しの角度、および旋回後の押しは上位と判断しています。山川に関しては地元の利を活かした精度の高いスタートと旋回が光っており、ベテランの技量が機力に反映されています。

平山 智加平高 奈菜 は地元のエースとして及第点の気配です。ここは純粋な技量比較ではなく、「地元枠」としての付加価値を重視すべき局面です。

今節の注目すべき若手として、内山七海を挙げます。内山の捲り差しが機能している際は、機力・リズムともに良好である証拠です。4コース、5コースからの攻めに十分な魅力を感じており、積極的に狙うべき存在です。

宮崎と神里は、直線系統に良さが見えています。課題である旋回時の乗り心地が改善されれば、さらなる上積みが期待できる足色です。直線を維持したまま乗り心地を確保できれば、飛躍する可能性はあると評価しています。

最後に

レディースオールスターは、日々の微調整が勝敗を分けるハイグレードな戦いです。本記事では、モーターの素性と選手のレーススタイルが合致している選手をピックアップしました。

なお、今回の選出には私の希望的観測を一部含めています。
有力選手がそのまま活躍するのは当然の前提ですが、その活躍の隙間を縫って価値ある番組を選択するための指針としてご活用ください。

最後に、今節を牽引する主要レーサーを確認します。

田口 節子
遠藤 エミ
高憧 四季
實森 美祐

など、
これらの名だたるレーサーが実力を発揮する中で、いかにして展開を読み解くか。その一助となれば幸いです。

マッチング情報の選手特徴はこちらで確認してください

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免責事項

本サイトの分析および理論は、的中を保証するものではありません。ボートレース女子戦における予想の目的は、提示された情報を自身の思考と照らし合わせ、納得できる根拠を構築することにあります。提供するデータは、個々の判断を補完するための材料です。最終的な結論は、ご自身の責任において決定してください。蓄積された理論が、日々の舟券戦略における確かな指標となることを目指しています。


ボートレースの健全な楽しみ方について

ボートレースは、節度を持って楽しむことが大切です。生活に支障のない範囲で、無理のない適度な楽しみ方を心がけてください。 ご自身の利用状況に不安を感じた際は、専門の相談機関への相談をご検討ください。

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