2026年9月18日~9月23日 宮島AL節間情報【終了】

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モーターマッチング情報【結果】

【最高マッチング】
海野ゆかり 優勝戦1号艇
三嶌さらら 予選11位

【良マッチング】
角ひとみ 優勝戦4号艇
山崎小葉音 予選15位
後藤美翼 予選16位

【腕枠】
平山智加 優勝戦3号艇
守屋美穂 優勝戦5号艇


【注意】
村上奈緒 予選18位

準優勝戦はすべてイン逃げ決着となり、優勝戦には順当な顔ぶれが揃っています。

モーターマッチング情報に基づき、最高マッチングの海野ゆかりが1号艇でイン戦に臨みます。良マッチングの角ひとみは4号艇に構えます。また、腕枠で取り上げた2名も順当に優勝戦へ駒を進めています。

水面コンディションが悪化した3日目から5日目とは異なり、最終日は穏やかな水面予報です。これに伴い、各選手の調整も変化します。風は舞う予報が出ており、前半は追い風、後半は向かい風へと変わる見立てです。

優勝戦は、非常に展開が読みにくい並びです。2号艇の高田ひかるは握って攻めるタイプであり、レース展開を複雑にしています。高田が差す選択をしたとしても、3号艇の平山智加による捲り差しが控えており、1号艇の海野ゆかりにとっては対応すべき要素が多い一戦です。

最後に、マッチング情報に記載した選手は積極的に舟券に絡めて良いと評価しています。

9月23日事前予想【6R】

引用元:ボートレースオフィシャルサイト

コンディション

天候:晴
風向:追い風基調(↘↓↙)
風速:2~3m
潮汐:干潮12:42 満潮19:29

出走表

ジキル式チャート

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予想

進入予想 123/465
※⑤宮田は自分から6コースに入る予想です。

結論として、4号艇の滝沢を本命に狙います。今節、この厳しいコンディションの中でも滝沢のスタートは見えています。

第6レースの時間は干潮水面であり、風向きも向かい風へと変わるコンディションです。3号艇・橋谷田の壁は薄く、滝沢が攻め仕掛ける展開となります。それに連動し、5コースに入る6号艇の平高が捲り差しで展開を突きます。

1号艇の堀之内はここまで奮闘していますが、足(機力)は劣勢です。
焦点は2号艇・岩崎の壁ですが、滝沢がスリットで先行した場合、岩崎は無理に張らず、引いて残す立ち回りを選択すると評価しています。この壁が機能すれば、堀之内の逃げに繋がります。

本線は、滝沢の捲り仕掛けと平高の連動。対抗と押さえはイン逃げで挑みます。

46-146-146
1-46-46
1-46-2

結果 1-2-4
不的中

滝沢スリット先行しました絞らず。そのまま岩崎が残って1-2決着です。

—ここから過去記事—

9月22日事前予想【3R】結果

出走表

ジキル式チャート

予想

進入予想 123/456

③鈴木成美の壁を信頼した①藤原の逃げ本線です。ほぼ握る③鈴木に対し、スタートの良い④小林が角から握って攻める展開を想定します。④小林が握って仕掛けた場合、その外で展開を突く⑤角に展開が向きます。③鈴木が壁として残る形と、④小林の攻めから⑤角が連対する形を対抗とします。

握った③鈴木に対し、①藤原が牽制して強く握り、双方ともに外へ流れた場合は④小林の差し抜けが届きます。内・中が握り合って膨らむ展開のため、流れた③鈴木は着外と判断し、3着には差して残る②加藤、展開向く⑤角の争いを押さえにしています。

1-4-235
1-5-34
4-1-25

結果 
1-4-3
本線的中
1340円

まず、予想の表題にレース番号を記載していなかったことをお詫び申し上げます。
イメージ通りでした、③鈴木の壁が機能しオーソドックスな展開です。道中1-3体形でしたが、④小林が抜いて1-4体形となり決着です。③鈴木の角受けは前で決まる。これを機会に覚えていただけたら幸いです。

モーターマッチング情報【4日目を終えて】

正直、コンディションが悪く一つも事前考察を公開せずに予選が終わりました。特に3日目は周回短縮安定板と参考にできないコンディションです。4日目は安定板装着のみとなり、安定板を装着した上で足を再確認できました。5日目も安定板装着と言う条件(予報は可能性が高い)事前考察のレースは選択できそうです。

海野ゆかりは文句なしという評価のままシリーズリーダーです。レースを見るとミスをしているのがわかりますが、そのミスをエンジン力が補っている印象です。まさにマッチングが良いと評価するミスを補うマッチングと評価しています。良マッチングの角ひとみは弱点を補うマッチングと評価して予選を4位で終えています。

正直、予選2位高田ひかるは見抜けなかった。出足型のエンジンですが、その出足を活かしたレースをしています。コンディションが悪い中で一番修正できた選手でした。

4日目のリプレイを確認して、注目したのは小林愛実です。コンディションが悪く、風の強弱ある中でスタートが見えている印象があります。マッチング評価で高く評価しても良いと反省するくらいスタートとターンがしっかりできいると思います。

モーターマッチング情報【2日目を終えて】

最高マッチングに海野とさららを選択しました。さららは行き足の良いエンジンで、回り足も良い。ターン後のつながりも良く、これは良いエンジンです。ただ、一番評価しているのは、とにかく乗れていることです。師匠ではありませんが、平山はさらら・こころ姉妹に目をかけていて、レース後に一緒に食事をしている投稿もよく見ます。心強い存在です。

海野は文句なし。地元も含めて既に仕上げている印象です。

良マッチングに地元の角を選出しています。ベテランでテクニック型、ターンも下手ではなく、このメンバーなら戦えます。ウィークポイントはスタートですが、行き足の良いエンジンがそれを補っています。

握って反応している後藤のエンジンは、握ってターンする後藤に合っています。

山崎は自信を持ってスタートに行けているのと、ターンできていることを評価しています。特に2日目の2走目、1号艇が欠場して3コースから走ったレースを参考にしています。

腕枠は、調整も含めて合わせてくる二人です。マッチングに関係なく、優勝戦に乗る可能性がある選手を選んでいます。

注意は地元の村上です。スタートは全速で行けていて、もう少し伸びが付けば一気に良くなりそうです。今は伸び不足なので注意にとどめましたが、出てくれば怖い存在です。

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